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南原工務店ブログ
北海道岩見沢市の株式会社 南原工務店の日常や仕事(FASの家、建築、建具、新築、増改築、リフォームなど)について
平成24年の住宅建築業界予報を勝手にします
 岩見沢市内では
 ここ数年、年間新築着工棟数は200棟を切っています
 たぶん平成23年度が終わる今年の3月はもっと少なく
 なることが予想されています。

 その昔は一年間で1400棟も建っていたことを考えると
 7分の1以下ということになります。
 そのようなキャパの中で多くを占めているのは
 ご存じ、ハウスメーカーです。
 多くのハウスメーカーが撤退する中
 ミサワホームと土屋ホーム・工場のあるセキスイハイムが
 支店を岩見沢に残し棟数を上げています。

 しかし、昔のような棟数は建てれるわけもなく
 営業マンの人数を半分に縮小したメーカーもあります
 いずれにしても、家余り時代の今
 住宅を大量供給するために作られたハウスメーカーは
 すでに存在悪
 ハウスメーカーも生き残りに必死のようです

 その他にタマホーム・ユニバーサルホーム・ホクトホーム
 豊栄建設・スウェーデンハウスなどが、ちょこちょうこ
 建てているのを見ます。
 
 さて、市内業者と言えば
 当社南原工務店を筆頭に(笑)、エスケーハウス
 山本建業・武部建設などが住宅建築では
 まだ建てている方だと思います。
 しかし、業況は厳しくなってきており
 市内業者の着工棟数も年々減っているのも現状で
 例えば一年間で200棟だとすると
 ハウスメーカーが150棟、市内業者が50棟
 上記市内業者4社で30棟、残り20棟を
 100社以上あると言われる建築業者で建てている
 ことになります。

 つまり、市内の建築業者のほとんどが新築住宅を
 建てていないことになり、ほんの一部の建築業者しか
 新築住宅を建てていないことがわかります。

 そこで予報ですが
 今年は昨年と横ばいの状況だと思っています
 というのも、景気は大きく上昇しないものの
 消費税増税前ということが平準化させて
 横ばい
 ただし、取り囲む環境は常に変化しており
 ホームページ、性能、デザインなどを充実しないと
 ユーザーから選んでもらえない時代になっています。
 実際、まともなホームページもない会社に家を
 建ててもらおうって気にならないですよね。

 横ばいということは、岩見沢で建築される新築住宅は
 年間160~180棟
 内ハウスメーカーが120棟から140棟
 市内業者が40棟程度ということになります
 住宅の価格は建物総額(本体・付帯)で平均して約2000万円
 だとすると、24億円から36億円で経済効果は5倍とすると
 120億円から180億円
 
 つまり、経済効果は1棟1億円ということになりますね

 市内のユーザーが資材や協力業者が市外業者のハウスメーカーで
 1棟建てるたびに、1億円を岩見沢市外に流失して。延べ120億円から
 140億円という大金が岩見沢から流失することになります。

 市内業者が1棟でも多く建築して、岩見沢の会社から物を買い
 仕事を依頼することで岩見沢の経済が活性化することを願っています

 それでは南原でした


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